Spider オイル交換 68,881km

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 23:45

前回から約3,200kmでの交換。距離的に見ると早めの交換になるが、入院期間が長かったので7ヶ月ぶりの交換なのだ。ホントは今月末ごろに換えるつもりだったのだが、9月10月は用事が多くて、なかなかチャンスが作れない。ふと予定が空いて、しかも友達とフラミンゴで待ち合わせできそうだったので急遽オイル交換をすることにした。

 

フラミンゴに行くときは午前中に済ますことが多い。外環道が混む前に行って帰りたいからだ。今回は待ち合わせがあったので、13時に予約。三連休の最終日なのに予想外に高速はそれほど混んでいなかったのだが、三郷ICを降りるところからの渋滞がエグかった。なんだってあんなに動かないんだろう?

フラミンゴに着くと友達Yちゃんはすでに来ていた。これまで普通の人のふりをしていたのに、Rivaleを4ヶ月で手放したことや、同色同仕様のBrera&Spaを持っていることなど、すっかり晒されてしまった。まぁ事実なのですが。

 

Yちゃんが撮ってくれたSpider。赤いルージュがバッチリ。

 

Spiderを預けて、近くの星乃珈琲店へ。Yちゃんは実はRivaleで参加した座談会メンバー。その後もツーリングだけでなくFBやLINEでつながっていて、筑波サーキットぶりに会ったのに全く久しぶり感がない(笑)。お昼ご飯としてパスタを食べ、フラミンゴから作業終了連絡が入ってもまだ話し続け、せっかく星乃なんだからとスフレも食べ、ようやく満足してお店に戻った。

 

今回はオイル交換のみなので、

5W40モチュール 5.5L x 1,400 +技術料 1,000 +消費税 =9,396円

 

こちらもYちゃん撮影。雨上がりで湿度は高いけど、もちろんオープンで帰る。

 

うちのSpiderの用事は終わった。お次はYちゃんの595。黄色いコンペに乗っているのだが、このところあれこれ手を入れてどんどんノーマルじゃなくなっている。今回は2泊3日の入院でコンピュータの書き換え。せっかくだから、とどんな風に変わったのか助手席で楽しませてもらうことに。

 

まずエンジンをかけると音が違う。私の知ってるコンペの音じゃない。マフラー出口をちょいと変えているので、そのせいで響きが違うのかも。そして付近の道を少し走ったのだが、こりゃまたすごい。1速で引っ張ると加速感も音も違う!2速の伸びもすごい。低速ギアでのギクシャク感がない。スプリングも変えたらしく、カーブの収束も早くしなやか。さらにスポーツモードのボタンを押しちゃったら、ムチウチになるような頭の置いてけぼり感。以前千葉フォルニアで運転させてもらったので、その違いにびっくり。すごいなぁ。この加速感はハーネスつけなきゃヤバい。

 

夕方の渋滞が気になりつつもあれこれおしゃべりが尽きず、お店を出たのは17時。またもや高速に乗るまでの下道が激混みで、たかが10kmほど進むのに1時間かかった。おかげでたかが50kmしか離れていないうちに帰るまでに2時間40分もかかる新記録を樹立してグッタリしたが、それでもやっぱり楽しかったな。行って良かった。

 

リアルクルマ談義、やっぱいいねー。

 

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心のトキメキポイント

  • 2019.09.15 Sunday
  • 11:27

先日Spiderを迎えに行った時のこと。最近は代車を借りず、担当さんにうちまで送迎してもらうのが定番になっている。毎回違うクルマに乗せてくれるので楽しみだ。

今回うちまで迎えにきてくれた時、比較的音がおとなしかったので意外に思いつつ出てみたら、なんとABARTH 124だった。久しぶりの124、嬉しい!

しかし、なんだかときめかない。きっと一番の理由は色。今回の車体は124によくある白。オーナーさんには申し訳ないが、124で私が最も触手が動かないのが白。とはいえ、お気に入りの124だもの、嬉しく思いつつ助手席に座る。2週間ぶりのオープン。やっぱり気持ちいいな。このところLHDしか乗っていないので、視界は自然なのだが、なーんか調子が狂う。助手席に乗っているせいかと思ったら、それよりも違和感を醸し出していたのはAT。うわぁ、ATの124って初めて乗った!

コードが暴れててスミマセン。この見た目、先日のNDとそっくり。あたりまえだけど。

そして、さらに気づく。音がおとなしい。そうか、レコモン入ってないんだな。ATだからあまり相性が良くないのかもしれない。これまで愛用していた(元私の)代車124ですっかりレコモンサウンドに魅了されてしまった私としては、このクルマでは満足できないらしい。

きっと担当さんは私が124を次期車に考えてるから、わざわざこれで迎えに来てくれたんだろうけど、自分でも驚くほどにココロときめかない。先日迎えに来てくれたキャデラックと同じくらいトキめかない。おもろいなぁ、私。

赤メーターと赤革がいいアクセントをみせてくれている

 

自分の注文した赤&黒シートはやっぱ正解だったな、とか、窓枠が低いから肘が置きやすい、とかそういう満足度はあるんだけどな。今度代車が必要になる事態になっても、このクルマを貸して、とは言わないだろうなぁ。

 

こう感じたことが何だか意外だった。が、やっぱりそういうものなのかも、と思ったエピソードがもうひとつ。

 

この後Spiderを受け取って、やっぱりとってもワクワクした。会いたかった恋人に会えた気分。やっぱりSpiderって私にとって特別なのよね。直してもらったところもロクに確認せず、戻ってきたことがとにかく嬉しくて、幌を介助して開けながらもやっぱこれだよなぁ、と浮かれながら走り出したというのに、お店を出てすぐに前から来たクルマに何だかとても惹かれた。よく見たら、なんとABARTH 695c Rivale!やっぱりRivaleは一味違う雰囲気を醸し出している。いいクルマだなぁ。よく見るとこのRivale、ご近所さんに嫁いだ元私の車両だった!偶然会えたのも嬉しかったが、それよりも何が来たのかわからないうちからビビッときた自分がすごく嬉しかった。やっぱりちゃんとトキめくクルマを手に入れてるのね、私。よかった。

 

このところ短期間にクルマを買っちゃっているので、なんだかちょっとでも気に入ると手当たり次第手を出してしまっているのではないか、と自己不信が少しあったのだけど、よかった、ちゃんと節操があったみたい。ん?節操はないのかも知れない…

Spider 再帰還を祝して

  • 2019.09.13 Friday
  • 21:52

雹被害の修理で不十分だったところを差し戻したSpider、ようやくキレイになって帰ってきました!

やっぱり2台揃うと嬉しい。鍵を並べてみたら、あら、Spiderのくまちゃんがずいぶん汚れてる。1年以上持ち歩いていたのだもの、そりゃ汚れるわよね。よし、あなたもキレイにしてあげましょう。

 

Spiderのくまちゃんの服を脱がせる。ズボンが落ちないように胴体に縫い合わせてあったのも切って丸裸に。そして服もくまちゃんもちゃぷちゃぷと手洗い。見る間にキレイになる!しっかりすすいで軽く柔軟剤にも浸し、さらにすすいで洗濯機で軽く脱水。これでほぼ乾いた。

 

Breraのくまちゃんと並べてみると、Breraのがなんだかぬぼぉーっとしている。純正じゃないので、服もなんだかイケてない。それでは、とBreraの方はビショーネ に交換。

 

どちらもキレイになって撮った写真がこれ。

 

 

満足度、高し。

 

ところで、Spiderの何をやり直してもらったのかというと下記の5点。

  1. トランクリッドの凹み
  2. フロントガラス下の押さえ
  3. 右Aピラー樹脂の塗装はがれ
  4. 右ウィンカーの水侵入
  5. 両ドアハンドルの渋さ

1. トランクリッドの凹みはもともとこれが気になって直してもらったのに、1箇所だけまだ凹みが見えた。ほんの少しの凹みなので治るかどうかわからなかったのだが、デント屋さんに登場していただきキレイに直してもらった。

2. フロントガラスを押さえている黒樹脂を接着剤で止めているのだが、暑さのせいか接着剤が溶けたようになって浮いていたので、やり直してもらった。

直してもらう前。ねちょん、と剥がれている。

 

3. 多分フロントガラスをつけた時に養生テープを貼ったのだと思うのだが、それを剥がすときに塗装まではがしてしまったらしい。黒が剥がれて黒が見えてるだけなのだが、明らかに剥がれてしまっているので申し訳ないのだが直してもらった。色が違ってしまう可能性があったので、両サイド塗ってくださったらしい。

4. 全塗装をしたのでウィンカーカバーを外したのだろう。そのせいか水が入るようになったみたいで、雨が降った後に曇ってしまったので、水侵入防止を施してもらった。

5. 修理から帰ってきたら、ドアを開けようとすると渋い。ぐぉきって感じで開く手応えで、そのうち何かが折れちゃうんじゃないかと怖かったので調整してもらった。なんでもこのドアの調整はドア側ではなく、本体についているストライカーの位置を変えることで調整するらしい。このストライカーも全塗装のときに外しているので、その影響だったのだろう。とてもスムーズになった。

 

2週間の再入院を経てようやく修理完了。うちの新生Spider、またまた艷男っぷりが上がっちゃいましたよん!

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Breraの後席ヘッドレスト

  • 2019.09.12 Thursday
  • 19:22

Breraの後方視界は狭い。リアウィンドウは大きいのだが傾斜がキツく、あまり大きくないルームミラーの中にすっかり入りきってしまうくらいしか見えない。でも、後ろがよく見えるクルマを持ったことがないので、あまり困っていない。

 

 

実はこれでもちょっと視界が広がっているのだ。というのも、うちのBreraの後部席にはヘッドレストが付いていない。ミラーにも若干写っているが、座席上部にヘッドレストをつける「受け」だけが設置されている。

 

 

納車された時からこうだった。だからないのかと思っていた。ら!取説内に発見してしまった!

 

 

やだー、あるんじゃない。出来るだけ視界を邪魔しないようにシートに沿った形にしてあるのがエライ。あるなら欲しい。と思ってDの担当さんに調べてもらったところ、部品番号がわかったがすでに取り扱いがないかも…と。じゃあ要らないか、と思ったのだが、なんとこの後席ヘッドレストがないと車検が通らないと!そうなの?車検ってすごいな。うちのBreraは来年3月に車検。ホントに車検を通すのか?とチラッと頭をかすめたが、きっと通すと信じて探してもらったところ、本国にあることがわかり取り寄せてもらった。届いたのがこれ。ひとつ1万数千円。それがふたつ必要。

 

 

へ?なんで白いの?と思ってよくみたら、なんとウレタンむき出し!内装に合わせた革あるいはファブリックをカバーとして別注文しなければいけないらしい。しかしそれはやっぱり廃番。あったとしてもポルトローナフラウ、ナンボなんだか怖くて聞けない。まぁいいや。どうせ付けないんだし。

 

というわけで、完全に車検対応用として来年3月まで屋根裏で寝てもらうことになった。

 

ただでさえ悪い後方視界をさらに塞ぐ後部ヘッドレストだが、車検には必要で、しかも入手困難な上に高いので、Breraオーナーのみなさん、ほかしちゃダメですよー。

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ABARTH 124のアクセサリ&パーツの検討

  • 2019.09.08 Sunday
  • 12:14

最近の楽しみ。ABARTH 124とマツダNDのカタログ比較。既報の通り、124を手に入れると決めたのでカタログを舐めるようにみている。そしてやっぱり検討すべきはアクセサリ&パーツ。

ご存知の通り、124にはNDロードスターとの共通部分が多いので、もちろん共有できるパーツも多々あり、またいろんな角度から紹介されているのでNDの情報も有用。先日試乗に行った際にいただいたカタログが大いに役立っている。

左がABARTH 124、上が本体、下がアクセサリカタログ。
右はND、下がロードスター、中がRF、上が共通のカスタマイズカタログ。

 

それぞれのカタログを見ていると兄弟車だと思えないほどに違う。アピールポイントもスタンスも違う。なのに、そっくりなところはそっくりなので笑える。特にアクセサリはほとんど同じのに、カタログを見せ方が結構違う。

上が124、下がND

 

補強パーツの紹介なのだが、全く同じもの。ABARTH的にはロゴ入りであることが最も重要らしい(笑)。説明の仕方もちょっと違う。例えばパフォーマンスバー。

124: ボディ剛性を向上させ、ボディの変形を抑制することで、サスペンションの作動を理想的にするスチール製パフォーマンスバー。見た目にも効果を感じる左右対称のXレイアウトが、いっそう刺激的な走りの欲望を駆り立てる。

ND:クロスエックス構造としたスチール製のパフォーマンスバー。車両標準のクロスバーと一体化し、ボディのねじれをフロア全体で抑制します。

ね、同じことを書いているのだが、煽り方が違うでしょ(笑)。

 

そっくりすぎて笑えるのがこれ

左がND、右が124

 

角度も一緒。シフトレバーの形状とロゴ以外は全く一緒に見える。

そして、ちょっと興味深くみたのが価格。124は価格表がカタログに挟み込まれているが、NDは商品の説明とともに価格がカタログ上に表示されている。

上が124のプライスリスト、下のNDはカタログの説明部分。

ドアミラーカバーの本体価格がほんの少し違う。そしてマツダの方は作業費込みで表示されている。本体価格が200円も違わないなんて、FCAがんばってるなぁ。ABARTH乗りの方が断然こういったものを交換するからだろうか。

上が124のプライスリスト、下がND。

カップホルダーリング、124のこれは2個分の価格だと信じたい。それでもNDの3倍値だ!

エアコンルーバーにつけるリングはほとんど価格差がないのに、この違いはなに?ひょっとして計算を間違えてしまったのではないだろうか(笑)。

 

ほとんどの製造がマツダなんだろうし、そこからOEMで販売しているから124の方が当然高値になる。それでもやっぱりアバルトにお世話になっているのだからアバルトで注文してアバルトでつけてもらうだろう。いやはや、この値付けはFCAがんばってるよ、うん。

話によるとNDよりも124の方が生産台数が多いらしい。なので結果的にオーライなんだろうが、値付けした時点ではそんなことわからなかっただろうにどういう勝算だったのだろう。

 

価格はさておき。

パーツ検討にあたっては、NDと共通なおかげで各パーツのレビューも比較的見つけやすく、つけたい純正オプションはだいたい固まってきた。

 

社外品ではいつものようにキーカバーを探してみたのだが、124のキーはマツダのものそのものなのでカバーの種類がありすぎる。どんな感じがいいかイメージを掴みたいのに、パターンがありすぎて逆にどうでもよくなってきてしまった。

当然ながらパーツ系の社外品も山のようにある。これまでアルファロメオのパーツをeBayで探していたのとは大違い。どんなアクセサリでもamazonやヤフオクなどでたっくさん見つかってしまう。

例えばこれ。

amazon 検索結果

あらあら、純正品が18,000円くらいなのにその半額以下ですか。質感がわからないから怖いけど、ルーバーの飾りならこの程度でいいのかもしれぬ。

あとはもちろんThreeHundredのようなABARTHに特化したショップや同様のマツダバージョンショップもある。調べるだけで大変。

 

まぁ、メーカーオプションはもう決めたので、他のパーツは本体を見てからでも遅くない。ゆっくりみていくとしよう。しかし、納車は一体いつになるのだろう…

 

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ニュータイプ Brera

  • 2019.09.05 Thursday
  • 20:26

この数日、Breraのエンジンをかけると、何やらパタパタという音(反響?)がエンジンルームから聞こえる。アクセルを踏むとそれに合わせてパタパタも高音になる。30分ほど走っても停車時に気にしてみるとやっぱり鳴ってる。LHDなので右のほうから聞こえてくる気がする。窓を閉めているから何か響いているのかと開けてみたけど、やっぱり聞こえる。低速ばかりなのが何か影響しているのかと2速で5000回転くらいまで回してみたがやっぱり鳴ってる。走りには全く影響がないのだが、やっぱり気になる。

 

というわけで会社帰りにディーラーに寄ると連絡したら、担当さんはいないけど頼りになる主治医に頼んでおくといってくれたので、いくことにした。

 

夕方になった。このところ公私ともに忙しくて、疲れのピークを迎えていた。もしこのままBreraが入院とかなって代車で帰らなきゃいけないことになったら疲れているから嫌だなぁ、と思ってエンジンをかけると、パタパタ言わない(笑)。アルファロメオオーナーならずともご経験があるかと思うが、何か異変があってディーラーに持っていくと異常を見せてくれない、というのはよくある。まさかの「Br、お前もか!」と思ったのだが、どうもそのパターンとは違う気がする。疲れちゃってるなら今じゃなくてもいいよ、って言ってくれてるんじゃないか、というような。

 

とはいえ約束をしているのでディーラーに寄った。みんなに「ずいぶんお疲れのようですが大丈夫ですか?」と言われるほど疲れた顔をしていたようで、とりあえずコーヒーでも、と休憩を促された。休んでいると主治医がやってきた。「すみません、エンジンかけてみたんですけど、パタパタ音って…」ですよねー。やっぱり言わないですよねー。一緒にクルマに戻りエンジンをかけ直してみる。やっぱりパタパタ言わない(笑)。ふかしてみる。全然普通(爆)。なんとか言葉で伝えるが、何せ音が鳴らないのでわからない。ベルトかなぁ、オイルかなぁ、どこかのホルダーが外れてるのかなぁ、と一通り気になりそうなところをざっと診てもらったが異常なし。あはははは。また異常が出たら出直すわ、ということでおしまい。コーヒー飲んで休憩しただけだった。Breraが早く切り上げてくれたような気がする。しかも笑ったので少し疲れが取れた。

 

そして帰り道、相変わらず球切れエラーが表示されてはすぐに消える。信号などで停車する寸前に出ることが多いので、うまくしたら写真を撮れるのではないか、とスマホ撮影を試みることにした。初めてのトライ。

 

スマホをすぐ手に取れる位置に置いて準備する。と次の信号で完全停車の寸前に点いた!クルマをとめてスマホを構える。なんか光の加減がうまくいかない。もう一枚撮る。お、いけたか?もうひとつ撮っておこう。あ、また光が強い。もう一枚、ん、いい感じ。ってまだエラーが表示されてるよ。じゃ、最後にもう一枚ね、と5枚目を撮り終えたところでエラーが消えた。

これは4枚目。

 

 

こんなに長くエラーが表示されたのは初めて。その後も2度ほど点いたがどちらも1秒くらいで消える。やっぱBreraは私がどうして欲しいかわかってるんじゃない?

 

そういえば、このパタパタ音だって、私がディーラーに行きたいと思った頃から始まっている。実は担当さんが新しく仕入れた興味深い個体の情報をくれていて、(買わないけど)用事があれば見にいきたい、と思っていたのだ。結局疲れていたし担当さんがいなかったので見せてもらわなかったんだけど、次は見れるようなタイミングでパタパタいうかもしれない。

 

こいつ、ニュータイプか!

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2019年8月の走行距離

  • 2019.09.01 Sunday
  • 16:23

Spider

走行距離1月    378 km (odo 65,126km)

走行距離2月    648 km (odo 65,774km)

走行距離3月    391 km (odo 66,165km)

走行距離4月  436 km (odo 66,601km)

走行距離5月 1,160 km (odo 67,761km)

走行距離6月       0 km (odo 67,761km)

走行距離7月       0 km (odo 67,761km)

走行距離8月 1,051 km (odo 68,812km)

 

Brera

走行距離6月    282 km (odo 45,362km)

走行距離7月  1,430 km (odo 46,792km)

走行距離8月     661 km (odo 47,453km)

 

Total

走行距離1月   871 km 

走行距離2月 1,183 km 

走行距離3月 1,374 km 

走行距離4月 1,355 km 

走行距離5月 2,275 km 

走行距離6月 1,244 km 

走行距離7月 1,430 km 

走行距離8月 1,712 km 

 

やっとSpiderが帰ってきた!今月は何が嬉しかったって、SpiderとBrera、2台並べられたこと。

 

Spiderの帰還が嬉しくて中長距離ドライブ(山梨2回と軽井沢1回)に出かけたのと、オールペンしたばかりなので極力通勤に使って日中は地下駐車場で過ごさせたこともあって距離が伸びた。それにしてもやっぱりオープンカーっていいわ。うん。

 

Breraでは近場ドライブしかしていない。宮ヶ瀬と佐倉&首都高ドライブ。八月始めの1週間しか通勤には使っていなくて、しかも後半1週間の入院があったのに今月660km、納車2ヶ月ちょいで2,400kmくらい。いい感じ。すっかりLHD MTの良さとこの個体の素性の良さに惚れ込んでいるからこそのこの距離だろう。

 

9月はオフ会があるが、学会も学校行事もあり、途中入社の人がうちのグループに入る上に本国からの来日もあって、実はあんまり乗れないのではないかと懸念。少なくとも平日ドライブは厳しそう。トータルでも1,000kmいかないんじゃないかなぁ。そう考えるだけで寂しいな。

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BreraのDress Up

  • 2019.08.31 Saturday
  • 20:49

今回のBrera入院の主な目的は、先日ご紹介した通りキズ修復だった。

もちろんそれだけで終わるはずはない。で、一番大きな変化はジャン、これ。

 

 

綺麗につきました〜!

想定どおり、非常に内装にマッチしていて良い!赤ステッチがシフトカバーとかと同じになったので統一感も出た。新品の革の触感も良い。

想定と違っていたのがこれ。

 

こう握るつもりだった。が、
ステアリングのくぼみに親指付け根の膨らみを沿わせるこっちの持ち方のほうがずっとしっくりくる。あるいは

 

もうちょっと下でこれ。この握り心地も実にいい。

 

というのも、アップにするとこんな形状だから。

 

ちょびっとだけ左に傾いてる。これって直せるのかしら?

 

ステアリングの握り位置を改めて考えにゃならんようになったかも。しかし、こっちの方がカッコいいのでいいのだ!

 

それから、ポジションライトも暖か色から白い物へ交換した。こんな感じ。

朝の光の下じゃ全然わからんやん!

 

真ん中のがポジションライト。これでもついてるのである。ディーラーで受け取る際に点灯確認をしたら、左のポジション球が切れてるとアラートが!さらにそれもすぐに、あ、勘違いでした、と消える。笑える!もう一度スイッチを入れ直してみるとアラートは出ない。さらにもう一度やると出る。あはは!なんで左だけたまに気づいちゃうのかよくわからない。まあ、点いてるのはわかってるし、抵抗も入ってるからこれ以上やりようもないので、とりあえず様子見ということで。

 

引き取る際にディーラーさんに言われたのが、実はバンパーの左前の下の方にすぅっと3本のキズが入ってましたよ、ってこと。後ろのキズを直すついでにこっちもキレイにしてくださったとのことで実際には見ていないのだが、ひょっとすると車止めとかで擦りました?という感じのキズだったらしい。しかし、私には全く覚えがない。しかもLHD車の左前を擦って気づかないってどんだけ… ショックを受けつつ、どこを直していただいたのか見ていたら、こんなものを発見。

 

なあに、この当たったようなキズは。

Breraの顔の大事なところにキズがあるじゃない。ああ、もう!今回またもやBreraと入れ替わりでSpiderを入院させたので、これを直すとなるとまたまた入れ替えになる。まぁBreraもそれなりに飛び石のキズがあるので、これはとりあえず放置の方向で。いっそグリル周りを赤で囲ってしまおうかしら。

 

ショックを抱えつつ帰途につくと、1週間ぶりのBreraはやっぱりすごく運転しやすくて優秀。しかし自宅までのたかが30分足らずの間に2度ほど球切れアラートだけでなく燃料切れのアラートも出た。そしてSpiderにはないレーダーのアラートもしょっちゅう鳴るのでなかなか賑やかなだった。何かが鳴る度にまたなんか言ってる!と大笑いしてしまった。笑って流すのが一番だな!Take it easyだぜぃ。

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BreraのFuel meter

  • 2019.08.30 Friday
  • 19:53

Breraの燃料計に注意ランプが点くのを初めて見た!

燃料計を写したいのに、水温計の方がバッチリ写っちゃうっていうこの写真センスのなさ…

 

預けていたBreraを迎えに行って、ディーラーでエンジンをかけたらこれが点いた。ちょっと感激。

というのもこのBrera、納車直前は燃料ラインのどこかがおかしくて、残量が正確に表示されていなかったらしく、メーターの針が半分をちょっと下回ったところから動いていなかったようだ。それに気づかず、ディーラー担当者が登録に出かけた際にガス欠で立ち往生してしまった、という前科がある。納車までには直してもらったので私に実害はなかったが、そんなわけでちょっと動きには注意をしていたのだった。

 

ディーラーから出て少ししたところで、ふと気づくとrange 52kmが表示されていた。いつも表示させている平均燃費と走行距離に変更しつつ考えた。ガソリンちゃんと残ってるのか?

ぼけぼけですみません。このショットはステアリングを撮ろうとしたものだったのだが、上手く写っていなかったのでブログ採用できないと判断した一枚。しかし、このエントリーに使える材料が写っているではないか!ちょっとラッキー。というわけで一部を切り取って利用した。

 

バッテリーを抜いたらしくTrip meterが25kmくらいになっちゃっているので、満タンからどのくらい走ったかわからないが、少なくとも預ける時にはこのランプは点いていなかった。燃料タンクは69L。メモリ的には1/8を切ったところ。

Breraの燃費は街乗りで5km/L、高速で8-9km/Lくらい。8月はBreraをほとんど通勤に使っていないので、半々ってところで多分7km/Lくらい、だから残量は7〜8Lでメータも正確でこのRange 52kmも正しいと判断した。さすが直しただけのことはある。

 

ディーラーから5kmほど走ったところで、2速でグイーっと引っ張ったところ、何やら控えめな「ぴーっ」という音が。気づくとセンターに「limited cruising range」の表示。そしてあっという間にこのcautionは消えた。興味深い。おそらくGがかかって一時的にガソリン残量が少ないと判断したのだろう。へー、Breraはこういう表示が出るのか。そういえばSpiderでは見たことないなぁ。

 

さらに5kmほどで自宅近くのGS。どのくらい入るかなー、と呑気に給油。BreraはSpiderと違って素直に給油できるので楽チン。…50Lを超える。まぁそうよね。60Lを超えても止まらない。ん? 65Lを超える… え、マジで?

 

 

結果66.69L入った。もうちょっと追加すれば入りそうだったが、びっくりしたのでここでやめた。

 

ひょえ〜〜〜!

 

あと2.3Lでしたか!おそらく実際にはもうちょいゆとりとして残っていたのかもだけど、計算上は下手するとあと10kmくらいだったのか!危ない危ない、またもやガス欠になるところだった!!会社行ってたらアウトだったわー。

いつもメーターの1/2をちょいと過ぎたくらいで給油している。これまでの給油記録を見てみると、たいてい45Lくらい入っている。そうか、やっぱり燃料計の1/2は残量1/2を示しているわけじゃないんだな。改めて実感。

ちなみにSpiderでも同じくらいのタイミングで給油するのだが、40Lを超えたことはあまりない。つまりSpiderの燃料計の方が1/2表示が1/2に近いということだ。まぁ、Spiderの方が燃費が悪いから常に気にしてる、っていうのもあるけど。

 

教訓。燃料計の針が1/2を切ったら可及的速やかに給油すべし。Breraの場合、cautionランプがついたら残量5L切ってると思え。

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Spider 雹被害調査入院 結果報告

  • 2019.08.29 Thursday
  • 23:41

5月末から2ヶ月以上入院していたSpider、ようやく綺麗になって帰ってきて、保険関係も一段落した。

なぜこんなに長くかかったかというと、修理代金が破格だったので調査等が必要だったから。総額1,514,106円。ひゃくごじゅうまんえんである。ひゃくごじゅうまんえん、よ。ひゃくごじゅう… 車両保険は上限170万円で設定していたのでセーフ。

 

作業内容は凹みの修理とオールペイント、外したゴムとエンブレムは全て新品に、そしてフロントガラスも新しくなっている。タイヤとブレーキパッド&ローター、ホイールは雹被害の前に替えているので、外回りで替わっていないのは幌だけだ。グリルも新品に変えたが、これは保険適応外。

それにしても内部を何も弄らず、お色直しだけでこんなにかかるってすごいなぁ。

 

ちなみに2019年8月現在、カーセンサーで出ている同じグレードのSpiderは4台、119万円、168.9万円、175万円、229万円である。あはは、もう一台買えたね。でもうちのSpiderがピカピカになって帰ってきたことは何者にも代えがたい。

 

今回の雹被害で保険を使ってみてわかったこと。

− きちんと事実確認ができて、要求が妥当であれば保険やさんはちゃんと対応してくれる

− 普段からちゃんとメンテをしていれば、不慮の事故で傷ついた時にも真っ当に説明できるので手間をかけること大事

− 大枚はたいて手を入れていたことも、クルマを大事にしていた証明になるので無駄じゃなかった!

− ネット保険だったが、本当にきっちりと対応していただけた。連絡はマメではなかったけど、こちらとしてはそれで不満はなかった

− 車両保険って入るべきだわ。こんなに大金になるなんて思わなかった…

 

今回きちんと最初から最後までご対応いただいたお礼に、ささやかだがBreraの保険もこちらに移した。満期前だったので不利な条件ではあったのだが、やっぱりちゃんと対応していただいたらそれだけの気持ちをこちらも示すべきだと思ったので。

 

こちらでいくつかエントリーしている通りすでに戻ってきていて、ボディーの黒さが深くなり、ツルッツルで満足しているのだけど、よく見るといくつか仕上げの甘いところがあるのでまた近日中に入庫予定。保険とはいえ大金を払っているのだもの、納得いくまで治してもらいます。

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