心のトキメキポイント

  • 2019.09.15 Sunday
  • 11:27

先日Spiderを迎えに行った時のこと。最近は代車を借りず、担当さんにうちまで送迎してもらうのが定番になっている。毎回違うクルマに乗せてくれるので楽しみだ。

今回うちまで迎えにきてくれた時、比較的音がおとなしかったので意外に思いつつ出てみたら、なんとABARTH 124だった。久しぶりの124、嬉しい!

しかし、なんだかときめかない。きっと一番の理由は色。今回の車体は124によくある白。オーナーさんには申し訳ないが、124で私が最も触手が動かないのが白。とはいえ、お気に入りの124だもの、嬉しく思いつつ助手席に座る。2週間ぶりのオープン。やっぱり気持ちいいな。このところLHDしか乗っていないので、視界は自然なのだが、なーんか調子が狂う。助手席に乗っているせいかと思ったら、それよりも違和感を醸し出していたのはAT。うわぁ、ATの124って初めて乗った!

コードが暴れててスミマセン。この見た目、先日のNDとそっくり。あたりまえだけど。

そして、さらに気づく。音がおとなしい。そうか、レコモン入ってないんだな。ATだからあまり相性が良くないのかもしれない。これまで愛用していた(元私の)代車124ですっかりレコモンサウンドに魅了されてしまった私としては、このクルマでは満足できないらしい。

きっと担当さんは私が124を次期車に考えてるから、わざわざこれで迎えに来てくれたんだろうけど、自分でも驚くほどにココロときめかない。先日迎えに来てくれたキャデラックと同じくらいトキめかない。おもろいなぁ、私。

赤メーターと赤革がいいアクセントをみせてくれている

 

自分の注文した赤&黒シートはやっぱ正解だったな、とか、窓枠が低いから肘が置きやすい、とかそういう満足度はあるんだけどな。今度代車が必要になる事態になっても、このクルマを貸して、とは言わないだろうなぁ。

 

こう感じたことが何だか意外だった。が、やっぱりそういうものなのかも、と思ったエピソードがもうひとつ。

 

この後Spiderを受け取って、やっぱりとってもワクワクした。会いたかった恋人に会えた気分。やっぱりSpiderって私にとって特別なのよね。直してもらったところもロクに確認せず、戻ってきたことがとにかく嬉しくて、幌を介助して開けながらもやっぱこれだよなぁ、と浮かれながら走り出したというのに、お店を出てすぐに前から来たクルマに何だかとても惹かれた。よく見たら、なんとABARTH 695c Rivale!やっぱりRivaleは一味違う雰囲気を醸し出している。いいクルマだなぁ。よく見るとこのRivale、ご近所さんに嫁いだ元私の車両だった!偶然会えたのも嬉しかったが、それよりも何が来たのかわからないうちからビビッときた自分がすごく嬉しかった。やっぱりちゃんとトキめくクルマを手に入れてるのね、私。よかった。

 

このところ短期間にクルマを買っちゃっているので、なんだかちょっとでも気に入ると手当たり次第手を出してしまっているのではないか、と自己不信が少しあったのだけど、よかった、ちゃんと節操があったみたい。ん?節操はないのかも知れない…

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