ABARTH124のイメージカラー

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 22:12

ABARTHからの2020年オリジナルカレンダーの壁紙ダウンロードのお知らせメールがやってきた。

 

 

あら、3月のこの赤いタコメーターは124じゃない!これは3月には納車になるというお告げね!

…あら、4月も124じゃないの。しかも私の注文してる赤ボディー。つまりは3月に知らせが来て、4月に納車か?

よく見ると3月のも赤ボディーのインパネだわね。

 

年内にいただいていたアバルトのカレンダーを見てみると、9月には124の全身像が、12月にはコンペと一緒に写っていて、どれも赤ボディ。てことは9月と12月にも何かあるのか…?いやいやいやいや。


そういえば、先日からやっているTwitterキャンペーンでも124は赤だ。まぁこれはアバルトのエンブレムに合わせて黄色と赤にしたんだろうけど。

 

もちろん、124に投票した。

 

これまで日本では124のイメージカラーは白だったが、今年は赤で決めてきた。やっぱり私が注文したからだわ。ふふん!

という冗談は置いといて。生産中止目前にして、どうしてイメージカラーを変えたんだろう?不思議。

 

それはさておき、早く納車してくれ給へよ!

タイヤってこんなふうになっちゃうのか

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 18:50

先日、デジタルミラー装着のためにBreraをディーラーに預けに行った際、衝撃的なものを見かけた。

 

 

バーストしちゃったタイヤ。まるでバンドエイドが剥がれたみたいにベロっとなっちゃってる。触ってみると結構硬い。こんなに硬い外側の皮がこんなふうになっちゃうのか。ひょえ〜。

 

一般道路走行中に急にタイヤが取られ、中央分離帯に衝突したそうだ。反対側じゃなくてよかった。幸いにもドライバーさんは無事だとのこと。よかった。クルマも修理費用は嵩むようだが(でもうちのSpiderの雹被害と比べれば半分くらい)、直せる程度でよかった。

 

 

反対側はペロンと剥がれず、ワイヤーで繋がっていた。うわぁ、こんなに針金が仕込まれているのか。すごっ。だからあんなに硬くて重いんだ。なるほど。

 

それにしてもタイヤがこんなになっても同乗者の安全は確保できたんだな。クルマの安全性能、さすがや。18歳で事故った時にも思ったけど、クルマの自爆事故ではなかなか人は死なない。でも外側に対する影響力はでかい。1トン以上の物体が相当な速度でぶつかるのだから破壊力が大きいのも当然のこと。気を引き締めて安全整備に努め、安全運転を心がけなければ、と改めて思った次第。

 

みなさん、ご安全に!

 

ミラー型ドライブレコーダー

  • 2020.01.12 Sunday
  • 23:57

Breraに新兵器投入。

JADO 9.8インチ ミラー型ドライブレコーダー

 

設置の目的はドラレコではなく後方視界確保。

想像に難くないかと思うが、Breraの後方視界はかなりよろしくない。ドアミラーと併用しても死角が結構大きい。さらに前向駐車のあとバックで出なければいけない時、バックカメラが付いているので後ろは見えるのだが、左右から来るクルマなんてまーーーったく見えない。首都高など車線変更の時にも緊張する場面が多い。特に右側への合流の時などは絶望的に見えなくて相当怖い。なので、後部窓あたりにカメラをつけられればかなり改善するのではないか、と思ったのが導入の動機。

 

結果から言うと、かなり優秀。

後方カメラが140°とかなり広角なので、隣に停まった車の直後(自分の斜め後ろ)の車両のフロントノーズの先っぽが見える。また、自分の後続車がルームミラーだとフロントグリルやボンネットしか見えないが、カメラにはナンバーがくっきり映る。右後ろについたバイクの姿もバッチリ見える。

こんな感じ。通常のミラーだと右後ろのバンは、後部ドアすら映らない。真後ろのトラックは(少し映り込みが見えているが)銀色のグリルでミラーはいっぱいになる。それがデジタルミラーだとこんなふうに「引き」で見えるようになる。

画質は結構いい。もちろんデジタル画像そのものなのだが、iPhoneで見ているのと同じくらい滑らかな。

特に夜の映像が凄まじくいい。周りが暗くても後続車のおじさんの顔がはっきり見える(いや別に見えなくてもいいけど)。

普通のミラーならこんなに街路樹の木肌が見えるようなことはない。デジタル画像ならではのクッキリさ。

 

夜間は後続車のヘッドライトで白ボケして見えなくなるのでは、と心配していたが、自動的に明るさを調整してくれるし、カメラを後部窓上部中央につけた(推奨はバックカメラ同様ナンバープレート横なのだが、Breraのそこは低すぎる)ので、ライトが直撃することもほぼない。

 

問題はふたつ。

ひとつはかなり広角なので、距離感が掴みにくいこと。上の画像で写っている右後ろのトラックは、通常のミラーの感覚では十分後ろにいると思ってしまうのだが、実際には2mほど後ろに迫っている。いつもの感覚でルームミラーに映っているから余裕、と思って車線変更をするとかなり危ない距離なのだ。

もうひとつは昼間の映り込みが激しいこと。

下の例は極端にミラーの角度を少し上向きにして、映り込みの加減をわかりやすくしたもの。

ミラー中央から下に後続の白いクルマが写っている。上部と右側はBreraの後部内装(天井とピラー)なので暗くて映り込みがなく、デジタル画像がキレイに見えている。

 

こんなふうに光の入り具合とミラーの角度によって一部デジタル画像がほぼ見えなくて、デジタル画像とのダブル鏡像となってしまい脳が撹乱される。

 

しかしこのふたつの欠点も、欠点とは言い切れない。広角で距離感が掴みにくいので通常のミラーと同じように見える「映り込み」が「いつもの感覚」を確認するのに役に立つ。慣れるとデジタル画像と通常ミラーとを見分けられるように焦点を変えることができるようになる。慣れないうちはミラーを見るたびギョッとしてしまうのだけど、ちゃんと理解した上で使えばかなり優れもの。ルームミラーは「死角確認用」と考えて距離の確認はサイドミラーで行えば、安全に走行できる。どうしても慣れないようならば、普段はデジタル画像を切ってしまえばいいのだ。そうすればただの前後ドラレコとなる。この操作はミラー下部のスイッチで簡単に切り替えられる。

 

また、ミラーがタッチパネルになっており、上下の角度はミラーを上下にスクロールするように触るだけで変えられる。また設定もミラーをタッチすることで簡単に行える。すごい。

 

あと、私には便利じゃないけど、通常のクルマではいいかもしれないこと。

バックギアとも連携しており、バックにギアを入れるとカメラが自動的に少し下を映してくれるのでバックカメラいらず。うちのBreraにはすでに付いているので、バックの時はダブルバックカメラ状態(笑)。私には要らぬ機能。

それから純正ミラーよりも大きいので、普通の後付けミラーとしても優秀。しかしBreraの場合、後部窓が小さいので、純正で十分に後部窓全てが写っていたから、これに変えても周りに内装が見えるようになっただけで視界の改善にならない(爆)。やはり役には立たぬ。

 

そもそもドラレコの機能を求めていなかったのだが、後ろも映してくれるようになったのはよかったし(あんまり煽られないけど、追突などがあった時のために安心)、GPS機能がついているので映像をパソコンで見ればで走行軌跡も見えるらしい。Gセンサー機能による事故発生時画像自動ロックも24時間駐車時の監視もしてくれるので、これまでつけていたドラレコの機能をカバーしてくれる(古いのは外してしまった)。

 

本体価格2.2万円のところ初売りセールで1.4万円だったので、値段的に満足。ただ取り付け工賃が4.4万円もかかったのは痛かったなぁ。でもレーダー探知機の移設もしてくれたし、元のドラレコも外してくれたし、キレイに配線してくれているので文句はない。

 

総じて満足、Breraにはつけてよかった。

これをBeetleに付けるか?否。あいつには似合わない。こんな文明の利器を持ち込んではいけない。

では124になら付けるか?否。オープンだとさらにさらに映り込みが激しいことが想像できる。しかも開けていれば後方の視界は広く取れるので、たぶん必要ない。だいたいカメラをどこに付けるのだ?

 

年始早々、amazonの初売セールに踊ってしまったが、良い買い物ができた、と思う!

Brera 50,000km!

  • 2020.01.10 Friday
  • 21:00

うちのBrera、ようやく50,000km達成!約6ヶ月で5,000km。

この半年を思い出すと、なんかしみじみしちゃう。

常に控えめに支えてくれてるBreraに改めて感謝。

Beetleはどこの国のクルマ?

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 20:03

私の持ってるVolks Wagen Type1はもちろんドイツのフォルクスワーゲン社のクルマなんだけど、Type1をよく知っている方からは「メキシコビートルなんでしょ」と言われることがある。1970年半ばにドイツの工場での製造が終了し、メキシコ(一時期ブラジルでも)の工場でのみ新車が継続された。マニアの心情として、本国で作ったものこそ本物、という意識が高まるのは自然なことだろう。実際のところドイツ製造のほうがクォリティが高い、というのもあるのだろう。マニアの間では「メキシコビートル」は別物という扱いを受けることもあり、「メキビー」と蔑称のように使われることもあるようだ。

 

あまりBeetleに強い思い入れがないから余計なのかもしれないが、このことを知ったとき純粋にびっくりした!20世紀後半だから、メキシコ製だとクォリティが心配というのはわかる、ドイツで作られたものの方がいい、という気持ちもわかる。だが、だからと言ってフォルクスワーゲン社が認知している新車をファンが差別するなんて!と意外だったのだ。

 

BMWはドイツの会社だが、南アフリカでも製造しているらしい。3シリーズは南アフリカ製造が多いなんて記事もあった。「南アフリカBMWはいらない」といって3シリーズを避ける人もいるのだろうか(いるかも)。ボルボは中国資本になったが、今でもスウェーデンを始めヨーロッパで製造されているらしい。それならオッケー?ロータスも中国資本が入ったし、Jaguarも言わずと知れたインド資本(製造は英国のまま)。

こちらの読者には馴染みの深いであろうFIAT500およびABARTH595はポーランドで作られている。少なくともイタ車ファンの人たちが「あれはポーランド産だから」と蔑んでいるのを聞いたことがない。124は日本車なので、どっちかというとアドヴァンテージあり(笑)

 

これらだって、組み立てられてるのがどこの国かってだけで、部品に遡ればもうどこの国でできているのかわからなくなっちゃうのにな。製造国を気にする気持ちはわかるんです。でも、そのメーカーのファンが製造国を理由に差別するのはどうなのかしら、と思っちゃったわけです。

 

実はこれを書き始めたきっかけは全然別のことで。

先日の「うちのBeetleお披露目オフ」の時、いつものことながら何を着ていこうか迷ったわけです。オフまでの書き込みから、Negroniの靴を履いていくことは決めていた。寒そうだからスボンを履こうと思ったのよね、初めは。でもジーパンって実はあんまり暖かくないじゃない?かといって暖パンというのも…。そしてBeetleはヒーターの調整がほぼ不可能なので、膝下がむっちゃ熱くなることもある。それなら暖かタイツのほうが結果的にいいかも、じゃあスカートだ。

それでワードローブを探って、目についたのがバーバリーのタイトスカート。あぁそうだ、せっかくBeetleなんだから英国ファッションにしよう!ということで、スカート、セーター、コートをバーバリーとローラアシュレイの組み合わせにしたのだ。コートも赤くてクリスマスにぴったりだし、3足のNegroniの中から選んだベージュとブラウンとピンクのものがBeetleにも服にもよく似合う!と喜んで。

 

…そう、あろうことか、私の脳みそはその時BeetleとMiniが取り違えられていたのである。つい先日までそのことに気づかなかった。Beetleはイギリスの子だからさ、とダンナに口走って「はぁぁぁ???」と言われ、ようやく気づいた始末。メキビーって呼ぶよりもっとヤバい気がする…

 

というどうでもいいオチでした。ちゃんちゃん。

Breraがアツい!

  • 2020.01.02 Thursday
  • 18:00

いや、精神論とかイケてるとかそういう話じゃなくて、物理的に暑いっていう話。

 

関東は冬晴れの日が多い。しかも今シーズンは気温が15度を超えるような日もままある。そうなると車内の温度がぐんぐん上がって、上の方に溜まった暖かい空気の行き場がなくなる。20度設定でエアコンをつけるとクーラーがつく始末。

 

一般道を走っている時はまだいい。窓を少し開ければいいのだ。足元が寒くなるのでエアコンを足元から出るように設定すればとりあえず凌げる。快適ではないがまぁ許容範囲。しかし、高速道路走行中はそうはいかない。窓を開けられないのでとりあえずエアコンを切る。と、足元はどんどん冷たくなり顔は火照るばかりなのだ。

 

去年の冬は晴れていればSpiderに乗っていたので気づいていなかった。Spiderに乗る=オープンで走るので、ヒートシーター&エアコンで首から下は暖かく、頭は日差しを浴びていることもあり適温。Rivaleだってそんな時には幌を少しだけ開ける、という技が使えた。しかし、Breraではそれができないのだ!スカイウィンドウが付いているが開かない。ちゃんとしたガラスなので、そこから熱が透過して暑さを感じる、なんてことは皆無だが、涼しくなる機構はない。

 

思えば世の大抵のクルマはBreraと同じ仕様。みなさんどうしているのだろう?暑くないですか?困らないですか?

 

JUGEMテーマ:ALFA ROMEO

2019年12月の走行距離と1年の振り返り

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 15:01

新年明けましておめでとうございます。

去年同様、今年も恒例の1カ月間の走行距離と併せて、2019年の総括を含め振り返りをしてみます。

 

MiTo (2019 total 514km)

走行距離1月 493 km (od 37660km)

走行距離2月   21 km (od 37681km)


Spider (2019 total 6,791km)

走行距離  1月    378 km (odo 65,126km)

走行距離  2月    648 km (odo 65,774km)

走行距離  3月    391 km (odo 66,165km)

走行距離  4月  436 km (odo 66,601km)

走行距離  5月 1,160 km (odo 67,761km)

走行距離  6月       0 km (odo 67,761km)

走行距離  7月       0 km (odo 67,761km)

走行距離  8月 1,051 km (odo 68,812km)

走行距離  9月   718 km (odo 69,530km)

走行距離10月 1,160 km (odo 70,490km)

走行距離11月   849 km (odo 71,339km)

 

Rivale (2019 total 4,493km)

走行距離2月    514 km (od   517km)

走行距離3月    983 km (od 1,500km)

走行距離4月    919 km (od 2,419km)

走行距離5月 1,115 km (od 3,534km)

走行距離6月    962 km (od 4,496km)

 

Brera (2019 total 3,636km)

走行距離  6月    282 km (odo 45,362km)

走行距離  7月  1,430 km (odo 46,792km)

走行距離  8月     661 km (odo 47,453km)

走行距離  9月     669 km (odo 48,132km)

走行距離10月     528 km (odo 48,660km)

走行距離11月     266 km (odo 48,926km)

走行距離12月     954km (odo 49,880km)

 

Beetle (2019 total 514km)

走行距離11月     247 km (odo 14,583km)

走行距離12月     335 km (odo 14,918km)

 

Total (2019 total 16,588 km) 

走行距離  1月   871 km 

走行距離  2月 1,183 km 

走行距離  3月 1,374 km 

走行距離  4月 1,355 km 

走行距離  5月 2,275 km 

走行距離  6月 1,244 km 

走行距離  7月 1,430 km 

走行距離  8月 1,712 km 

走行距離  9月 1,387 km 

走行距離10月 1,688 km 

走行距離11月 1,362 km 

走行距離12月 1,289 km 

 

12月は宇都宮オフがあった以外ほとんどドライブに出かけていない。あ、佐倉に行ったか。でもそのくらい。他の月に比べ、通勤でもあまり乗っていない。寒くなってきて早朝ドライブに向いていないのと、やっぱり時期的に仕事が忙しいのと両面からなかなか出かけられない。

そんなことより驚きは、今年通算すると5台のクルマを持っていたのか!いや、わかってたけど改めて驚き。んー、常軌を逸していると言わざるを得ないかもしれぬ。

 

年間の走行記録をグラフで見てみると。

 

 

それぞれのクルマ別の走行距離を棒グラフ(左軸)で、月ごとの走行距離を折れ線グラフ(黄、右軸)で参考値として2018年分を緑で加えてみた。

 

トータルで16,500kmということは、通勤と日常買い物分とドライブ遊び分が半々くらいだったという計算になる。けっこう遊べたな、良かった。先シーズンの冬は凍結を恐れてドライブを控えていたが、今年はスタッドレスを履いているBreraがいる。でもわざわざ凍っているところに行きたくないし、やっぱり同じような軌跡を辿るのかな。

 

2019年はひょんなことから『クルマで行きます』オフ分科会を始めることができた。自分がオフ会の音頭を取るなんて!と思っていたが、音頭を取るだけで何もせず、みなさんに多大にご協力いただいたからこそ実現できた。2020年もまたぜひお付き合いください!

 

ガソリンの給油量は2,177.01L。

スマホアプリで収支管理をしているのだが、それによると2019年の自動車関連支出は3,330,809円。2018年より100万円減っているが、去年と違って現金一括で買ったクルマはないのに(涙)。ローンは増えてるのに(泣)。おっかしいなぁ。2020年こそは内訳をちゃんと追っかけたほうがいいかもしれぬ。あ、124が来たらあれこれつけちゃうからきっとまた出費はかさむだろう。…内訳つけるなんてマゾなことはやめたほうがいいかもしれない。

 

今年こそ元旦の空いている首都高をドライブしようと思っていたのに、うっかりお屠蘇(&八海山)をいただいてしまった!いかん。

 

2020年はどうなるかな。環境の変化で総走行距離は減るだろうけど、ドライブは減らさないようにしたいな。124が来たらドリフト教室で学び、サーキットでも走りたい。近場の山梨や千葉をもうちょっと開拓したいし、やっぱりお気に入りの長野方面にも行きたい。2019年も行けなかった日光へは今年こそ行ってみたいし、新潟方面も開拓したい。分科会オフも季節ごとにやりたいなぁ。

 

今年も無事故無違反でたくさん遊びたいので、どうぞよろしくお願いいたします!

Breraでドライブ 印旛沼近くのパン屋さん

  • 2019.12.29 Sunday
  • 09:42

実家に行く用事は急に決まる。今回も前日夜に急遽決まった。お正月用のおせちの重箱や塗りのお椀を実家から運ぶことになったのだ。

冬は7時前は暗くて凍結も怖くて早朝に出発するのが億劫。十分明るくなった朝8時半ごろうちを出ると、さすがに首都高は少し渋滞していた。それでも90km弱の道のりを1時間半で行けたから、まぁ順調といえるだろう。

 

10時ごろ実家に着くと、前日から佐倉に来ていた母がパン屋に行こうという。は?脈絡もないリクエストはいつもの通り、母はお店の名前しか知らない。実家からそんなに遠くないらしい。お友達にオススメされたらしく、今朝はとてもパンの気分なのだそうだ。まぁいいですよ。ドライブしましょ。google mapで調べてみると、うちから16kmほど北上したあたり、印旛沼の北側の安食にあるらしい。30分くらいかかるじゃん。16km離れていて近く、って言っちゃうのがこの辺りのかたの感覚。でも構わぬ。Breraに母と兄嫁を乗せて出発。

こうしてgoogle mapで見て初めて気づいたが、印旛沼って二つに分断されてた!

 

旧国道51号線から県道137号線に入る。瞬く間に畑の脇を走るようになる。そうそう、この辺りはちょっと脇道に入るとたちまち農道になり、どこを走っているかわからなくなるのだ。20歳代の頃はナビなんて付いてなかったから、抜け道に入るつもりでよく迷子になったっけ。

それにしても気持ちのいい道。師走の暮も押し迫る土曜日だというのに、クルマがあまりいない。40km制限道路らしいが、なぜそんな速度で走らなければいけないのか理解ができないほど走りやすく気持ちのいい道。適度にくねくねと曲がっているが、見通しも良く道路の状態もいい。信号も思い出したように出てくる程度。道幅は広くないけど、対向車はそんなに来ないし、LHDのBreraなのでなんの問題もない。最高じゃないか!

Breraは水を得た魚のようにスイスイと進む。燃費も高速道路を走っていた時よりもずっといい。いつも都下の信号だらけの道をタラタラと走らせているのがいかにBreraに合っていないのか思い知らされているかのようにストレスなく走る。カーブにステアリングを沿わせると、するりと走り抜ける。Aペダルの強弱とシフトチェンジだけで走れるので、Bペダルを使う場面がほとんどない。軽のじいちゃんが脇道から出てこようとした時だけ必要。こんな素晴らしいドライブルートが実家のそばにあったなんて!来年はこの辺りを丁寧に走ってみようかしら。

 

そんなこんなであっという間に目的地着。パン焼き小屋 ピッパラの樹

 

美味しそうなパンがずらりと並んでいて、奥にはイートインスペースもある。まだ11時だがもちろんランチを注文!

スープかカレーを選んで、パンと3種類のサラダとコーヒー(おかわり自由)が付いて1000円。

 

 

パンもスープも美味しい!天然酵母を使っているという。5種類のパンとパウンドケーキが付いてきた。ヴォリュームもたっぷり。こんな立地でこんなふうに美味しいのを出しちゃうなんて、千葉、侮れない!

隣のテーブルではサイクリング仲間らしいおじさまグループが談笑している。そしてかわいいラグドール(猫)がテーブルの近くをうろうろ。うわぁ。たまらんなぁ。女3人でのんびりたっぷりランチを楽しむ。お腹いっぱいなのにさらにお土産のパンを買う私たち。どんだけ〜。

 

食事の後はお店の周りを少し散歩。そしてすっかりBreraが気に入った兄嫁が写真を撮りまくる。お天気もいいし、気分もいいし、いい休日だ!

 

 

帰り道も気持ちよく走り、実家で兄嫁を下ろして自宅へと向かった。昼過ぎの首都高はちょっと渋滞していたが、それでもやっぱり1時間半で帰れた。首都高のあの複雑な経路を走るのもいい緊張感があっておもしろいが、やっぱりさっきの田舎道の方が良かったなぁ。

 

約200kmのドライブ、今年最後かな。新たな発見もあって何より気持ちよくて、サイコーでした!

 

 

Beetle 洗ってみた

  • 2019.12.28 Saturday
  • 15:16

年末は自分で洗車したい。GSが混んでいる、というのもあるが、やっぱり自分のクルマをしっかり自分で確認したい。

基本的に月2−3回自分で洗い、月1回くらいGSでお願いするというのがいつものペース。しかし冬は寒いしカラ天気で汚れにくいので感覚が空きがち。それでもホイールが汚れてくると我慢できずに洗う、という感じ。

Beetleはホイールの汚れがあまり気にならない。かつ屋根下で駐車しておりあまり乗らないのでなおのこと気にならない。納車から1ヶ月経ったが、GSで一度洗ってもらったきりまだ自分では洗車したことがなかった。よし、自分で洗うぞ。

 

先にBreraを洗ってからBeetleに取り掛かる。洗いやすいように車庫から私道に出す。小さいからすぐに済むだろう、と思っていたがそうでもなかった。

まず誤算だったのが意外に背が高い。公称全高150cm。身長154cmの私はBeetleの頂点が見えない。Beetleの天井を上から見ることができないのだ。うむむ…

そして、あちこちにトラップが。

 

 

フロントもリアもフタのあたりは洗いにくいだろうな、と思っていた。が、想像以上に面倒。さらに

 

 

このルーフレール(?)。水が跳ね返るし汚れは貯まりやすそうだし、じゃま〜。さらに

 

 

限定車ゆえのクロムライン、張り出したタイヤハウス、うーむ、なんて凸凹の多いクルマだろう。

 

Breraと同じくムートングローブで洗い始めたが、あまりに洗いにくいのでボディブラシに変更。Spider達の幌を洗うのに使っていたブラシ、これでBeetleのボディを洗うとすごぶる良い!ブラシで洗うってありだわ〜!

 

さらに拭き上げて気づいたのが、断水性。先日acatsuki-studioさんのブログでレポートしてただいた中に、ドイツ人が空間の隔離にこだわっているあったが、まさにその通り。

 

 

この辺りって普通に洗車すると濡れるところよね?全然水の跡がないの。すごい。そういえば、Beetleを水に入れると、30分浮いている、と聞いたことがある。あながちそれも嘘ではないのかも。アルファロメオなんかこの辺りのネジが錆びちゃうくらいなのに、Beetleは全然水が侵入しないなんてちょっとびっくりだった。

 

またもやBeetleに感心してしまった。触れるたびに感心しちゃうBeetle、やっぱすごい。

 

【御礼&ご報告】うちのBeetleお披露目オフ in 宇都宮

  • 2019.12.23 Monday
  • 20:10

Beetleが納車になったことを口実に、相変わらず無責任なオフ会を開催させていただきましたが、本当に紳士なみなさまのおかげで今回も楽しく無事に終了することができました。

ありがとうございます!

 

2019年の暮れも押し迫った12月21日土曜日、宇都宮ろまんちっく村第2駐車場に10台の個性的なクルマばかりが集まってくれました!

あら、全員写ってる!

 

それにしても寒かった!天気予報では晴れそうなことを言っていたのに、少し雨まで降る始末。誰だ、日頃の行いが悪いのはっ!(私か、スミマセン)

 

今回集まってくださったのは、以下の10台(停まっていた順に時計回りで)

acatsuki-studioさん
alfa_manbowさん
kikuchiさん
akiさん
ヤマベさん
じゅんすかさん
denzouさん
しまの助さん
ざねさん

 

イタリア車5台(MiTo x 2、Giurietta、Punto Evo、124)

フランス車2台(Megane x 2)

ドイツ車 2台(C43、Beetle)

イギリス車1台(F-type)

 

あはは、あちこちに大きく振れてるクルマばかり!おかしい!

 

そして今回のオフでおもしろかったのはみんなでいろいろ乗りあえたこと。そんなつもりでこの第2駐車場を集合場所にしたわけではないのだが、ちょうどいい直線が確保されていた上に駐車しているところから見えるので貸すにも借りるにも気が楽。

 

 

人のクルマに乗るのはちょっと緊張しちゃうし何かあったら嫌だな、と引いちゃうのだが、自分のクルマはどんどん乗ってもらいたい派。それでも今回は、プントエヴォ、ジュリエッタ、ふたつのメガーヌをお借りした。どれも恐る恐る乗ってしまい、しかもちゃんと駐車することすらできなくて(放棄して)、なんだかダメダメ女子運転になってしまった。それでもとっても楽しかった!もっとそれぞれを味わいたかった気分半分、あのくらいで十分な気分半分。前に乗ってたMiToがどんなだったかぜひ乗り比べさせていただきたいと思ったが、もうメガーヌ2台が違いすぎて、それで頭が飽和しちゃったので辞退しちゃったけど、でもやっぱりヤマベさんの振り切ってるMiToとじゅんすかさんのドノーマルQV、比べたかったなぁ。

 

前回の那須オフの6人がみんな集まれたのも嬉しかった。アドーロさんがご体調不良でいらっしゃれなかったのは残念だったけど、ドタ参でしまの助さんが来てくださった。あまりに自然で、表明されていなかったことに気づかなかった(笑)

今回はacatsuki-studioさんが来てくれたので、本来の通り「クルマで行きますオフ 分科会」らしくなりました(爆)

やっぱり道の駅開催は場所もわかりやすいし、駐車スペースも十分だし、お昼ご飯の場所も併設されているし、いいですな。次回もどこか見繕います。

 

今回も半数が東北から半数が関東からだったので、次回も北関東あるいは南東北で。そして本家のクルマで行きますオフが5月にあるのでその前に。あちこち雪の便りが聞かれてしまったので、次回は春の声が聞こえた頃、凍結していないところでやりましょう。目安としては私の124が納車された頃。納期未定なのでいつになるかわからない… あてにならないので、何かきっかけがあればそれを機に集合かけさせていただきますので、みなさんまた集まってくださいね〜!

 

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